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RNA-Seq受託解析の一括見積 | 価格・解析内容を比較

RNA-Seq受託解析の一括見積 | 価格・解析内容を比較

更新日: 2026/9/20

RNA-Seq解析の受託を検討されている方で、どの業者にするか迷われている方は多いかと思います。 本ページでは、RNA-Seq解析の受託を行なっている業者に向けて見積を一括請求をして、価格や解析内容を比較することが可能です。 RNA-Seq解析の受託を検討されている方で、どの業者にするか迷われている方は是非ご利用ください。

当サービスをお勧めする方

  • RNA-Seq解析の外注を検討している
  • RNA-Seq解析の価格が一番安い業者を知りたい
  • 業者間の解析内容の違いを知りたい
  • 行いたい解析がどの業者で対応可能か知りたい

一括見積の流れ

  1. 一括見積依頼を送信します。
  2. 本サービスより各社に情報をお伝えします。
  3. 各社よりお客様に見積が送付されます。
  4. 納得のいく業者にご依頼いただけます。

※ 必ずしもすべての業者から回答があるわけではありません。

一括見積依頼

RNA-Seq受託解析サービスの大まかな流れ

多くの業者で、RNA-Seq受託解析サービスの大まかな流れは以下の通りです。

RNA-Seq受託解析サービスの流れ

RNA-Seq解析の流れ

一般的に、多くのRNA-Seq受託解析サービスではユーザーから送付されたTotal RNAを使用して以下の作業を実施します。

  • ライブラリー調整
  • シーケンス
  • データ解析

追加費用を払うと細胞や組織等を送付してRNA抽出から実施してくれる業者もあります。

データ解析は実施せず、シーケンスの結果得られる生データ(FASTQファイル)での納品となる業者もあります。

多くの業者ではデータ解析まで実施可能で、発現量テーブルの形式に集計して納品されることが多いです。

データ解析やライブラリー調整をご自身で実施することで、費用を抑えることができる場合もあります。

価格

予算の都合等もあるかと思いますので、価格は非常に重要なポイントなるかと思います。 安い業者では1検体あたり3万円程度のようです。海外でシーケンスを実施する業者の方が日本国内で実施する業者よりも安い傾向があります。

また、検体数が多い場合には単価を安くしてくれることもありますので、複数に分けて依頼するよりは可能な限りまとめて依頼した方が良さそうです。 納品やサンプル送付に対して都度費用がかかる業者もありますので、この場合にも多くの検体をまとめて依頼した方が1検体あたりの価格は安くなります。

納期

業者によって納期は大きく異なります。2週間〜3ヶ月程度のことが多いようです。

実際のシーケンスにはそこまで時間はかかりませんが、次世代シーケンサーでは大量のデータが得られますので、基本的に他のユーザーとまとめてシーケンスすることになり、他のユーザーを待つために納期が長くなってしまいます。NovaSeq 6000のように1回のRunで多くのデータが取得できるシーケンサーを用いている方が、データあたりの価格は安くなりますが、より多くのユーザーのサンプルをまとめてシーケンスすることになりますので、納期が長くなる傾向があります。 このような背景から、大量のサンプルをまとめて依頼する場合には、納期面での交渉はしやすいでしょう。

送付されたサンプルの品質チェックを業者で行い、問題がある場合にはサンプルの再送付が必要になることもあります。 そのため、品質チェック完了後からの納期を設定している業者も多いです。納期に余裕を持って依頼することをおすすめします。

シーケンサー

業者によって使っているシーケンサーは異なります。多くの場合でNovaSeq 6000等のイルミナ社のシーケンサーが使われています。イルミナ社のシーケンサーの種類についての詳細はこちらをご覧ください。

業者の中にはMGI社のDNBSEQを使った受託サービスを提供しているところもあるようです。 実績の点ではイルミナ社の方が豊富ですが、DNBSEQを使った受託サービスの方が価格は安いですし、データの品質の点でもイルミナ社と遜色がないという結果もあるようです。

データ量

シーケンスによって得られるデータ量は毎回異なりますが、多くの業者では目安としてどれくらいのデータが得られるか提示しています。

自分が行いたい解析に十分なデータ量が得られるか確認が必要です。ヒトやマウス等で通常の遺伝子発現解析を実施するのであれば、4000万リードもあれば十分でしょう。

データ解析

シーケンスを行うとFASTQファイルという生データが得られます。 その後の解析には、遺伝子発現の定量、発現変動遺伝子の抽出(DEG解析)、GO解析、バスウェイ解析等が考えられますが、どこまで受託業務に含まれているか確認が必要です。 業者によっては、別途料金が必要であったり、対応ができない場合があります。 また、対応できる場合でも解析に使用するソフトウェアやアウトプットの形式は業者によって異なりますので、本当に欲しい結果が得られるか確認が必要です。

弊社で提供しているRNA-Seqデータ解析ツールでは、FASTQファイルをインプットとして、遺伝子発現の定量、発現変動遺伝子(DEG)の抽出、GO解析、バスウェイ解析等が初心者でも簡単に行えますので、是非ご利用ください。

概要

その他

その他にも業者を選定する観点として、必要なサンプル量、使用する試薬、納品物、納品方法、再委託の有無等があります。

詳細は各業者へ問い合わせをお願いします。

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合同会社BxINFO

バイオインフォマティクスを専門とする研究支援企業です。

RNA-Seq解析を中心に、ライフサイエンスの研究に役立つツール・情報を提供しています。

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