コドン表

核酸がタンパク質に翻訳される際の、3つの塩基配列とアミノ酸の対応を示した表です。

塩基配列をタンパク質に翻訳したい方はこちらのツールをご利用ください。

一文字目二文字目
UCAG
UUUUPhe(F)UCUSer(S)UAUTyr(Y)UGUCys(C)
UUCUCCUACUGC
UUALeu(L)UCAUAASTOP(*)UGASTOP(*)
UUGUCGUAGUGGTrp(W)
CCUULeu(L)CCUPro(P)CAUHis(H)CGUArg(R)
CUCCCCCACCGC
CUACCACAAGln(Q)CGA
CUGCCGCAGCGG
AAUUIle(I)ACUThr(T)AAUAsn(N)AGUSer(S)
AUCACCAACAGC
AUAACAAAALys(K)AGAArg(R)
AUGMet(M)ACGAAGAGG
GGUUVal(V)GCUAla(A)GAUAsp(D)GGUGly(G)
GUCGCCGACGGC
GUAGCAGAAGlu(E)GGA
GUGGCGGAGGGG

開始コドン

タンパク質の合成が開始されるコドンのことで、一般的にAUG(メチオニン)が使われます。

終止コドン

タンパク質の合成が終了するコドンのことで、一般的にUAA、UAG、UGAの3つがあります。

論文に必要な解析が簡単にできるRNA-Seqデータ解析ツール

RNA-Seqデータ解析ツールを利用すれば、外部委託や共同研究者への依頼は必要ありません。高スペックなコンピュータの準備やLinuxコマンドの操作も不要ですので、いますぐにご自身で解析できるようになります。

概要

遺伝子発現量の定量、発現変動遺伝子抽出(DEG解析)、Volcano plot描画、MAプロット描画、ヒートマップ描画、GO解析、パスウェイ解析等 を簡単に実施できます。