RNA分子量(Molecular Weight)計算ツール

RNA配列を入力して分子量(Molecular Weight)を計算するツールです。一本鎖RNAの分子量を塩基配列から算出します。
5'末端
RNA配列:

計算結果

配列長-
分子量-

RNAの分子量とは?

RNA(リボ核酸)の分子量(Molecular Weight, MW)は、配列を構成する各リボヌクレオチドの分子量の合計から求められます。 RNAの定量やモル濃度の計算に必要な値です。

計算方法

  • 配列中の各リボヌクレオチドの残基分子量を合計し、末端基の補正を加えて算出します。
  • ヌクレオチド残基分子量: AMP = 329.21, UMP = 306.17, CMP = 305.18, GMP = 345.21
  • 曖昧塩基(R, Y, M, K, S, W, B, D, H, V, N)が含まれる場合は、分子量を範囲(最小値〜最大値)で表示します。

説明

  • 使用可能な文字: A, U, G, C およびIUPAC曖昧塩基表記(R, Y, M, K, S, W, B, D, H, V, N)
  • 大文字と小文字の両方が使用可能です。
  • 数字、スペース、改行などは自動的に除外されます。

論文に必要な解析が簡単にできるRNA-Seqデータ解析ツール

RNA-Seqデータ解析ツールを利用すれば、外部委託や共同研究者への依頼は必要ありません。高スペックなコンピュータの準備やLinuxコマンドの操作も不要ですので、いますぐにご自身で解析できるようになります。

概要

遺伝子発現量の定量、発現変動遺伝子抽出(DEG解析)、Volcano plot描画、MAプロット描画、ヒートマップ描画、GO解析、パスウェイ解析等 を簡単に実施できます。